| 20年度の実施委託単価をお知らせします。 |
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| <実施委託単価> |
(20年度) |
(19年度) |
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| ガラスびん(無色) |
3,300円/t |
3,800円/t |
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| ガラスびん(茶色) |
4,900円/t |
5,200円/t |
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| ガラスびん(その他) |
6,700円/t |
5,800円/t |
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| PETボトル |
1,800円/t |
1,800円/t |
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| 紙製容器包装 |
15,500円/t |
12,500円/t |
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| プラスチック製容器包装 |
75,100円/t |
85,800円/t |
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各素材の中で平成19年度と比べて単価が上がった例として紙を、下がった例としてプラスチックをご説明します。
〔紙〕特定事業者がリサイクルを義務づけられている総量(義務総量)が、62,720tから31,680tにほぼ半減しました。それは計算式の(D)に反映されます。分母が半分にまで小さくなったことで、単価が上がりました。
なお、義務総量半減の理由は、国がまとめた量(計画量)において、市町村の分別収集見込量が実際の収集量に近い数値に改められたことにあります。
(参考)前年度に比べて実施委託単価は上がりましたが、算定係数は大幅に下がりました。よって排出量が同じであれば、その実施委託料金の負担は増えません。
〔プラスチック〕計算式の(A)は、毎年6月に協会が市町村に行う調査に基づきます。19年の659,000tに対し、20年は716,000tに増えました。(D)も710,000tから771,800tとなり、「量」においては分子、分母ともに増え、結果としてほぼ相殺されています。
一方、(B)は再商品化事業者の落札単価見込額で、94,000円から82,100円に下がると予測しています。
(C)もコンピュータ処理費用の減少などによって下がりました。
全体として分子が減る見込みであり、単価が下がりました。 |