日本容器包装リサイクル協会ニュース NO.28
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協会日誌(平成18年3月〜5月)

3月 3日平成18年度再商品化事業について入札選定結果を各入札事業者および各市町村に通知
15日PETボトル事業委員会・分科会開催
16日プラスチック容器事業委員会・分科会開催
17日ガラスびん/紙容器事業委員会・分科会開催
17日「第1回プラスチック製容器包装再商品化に係わる標準コスト検討委員会」開催
20〜24日平成18年度再商品化事業者説明会(3/20 ガラスびん、3/22 PETボトル、3/23 紙製容器包装、3/24 プラスチック製容器包装)
22日総務企画委員会開催
27日平成17年度第3回評議員会開催
28日平成17年度第2回理事会開催
28日情報連絡会議*開催
4月 1日平成18年度再商品化事業開始
12日平成18年度落札結果を公表(ホームページ)
14日「第1回会報編集委員会」開催
20日「第2回プラスチック製容器包装再商品化に係わる標準コスト検討委員会」開催
25日情報連絡会議*開催
5月 22日「第3回プラスチック製容器包装再商品化に係わる標準コスト検討委員会」開催
30日情報連絡会議*開催
*主務省庁、(社)全国都市清掃会議、協会の3者による連絡調整のための定例会議

リサイクルの意識啓発に向けて

理事会
 財団法人日本容器包装リサイクル協会平成17年度第3回評議員会が平成18年3月27日に東京・丸の内の東京會舘で、第2回理事会が翌28日に東京商工会議所ビル国際会議場で、それぞれ開催されました。役員(理事・監事)、評議員の任期満了に伴い、評議員会では次期役員の選任、理事会では次期評議員の選任と、次期理事長、副理事長、専務理事の選出を行いました。
 常務理事・事務局長から平成17年度収支見込みを報告するとともに、平成18年度事業計画、収支予算が原案通り承認されました。あわせてPETボトルに係わる有償入札に伴う再商品化業務規程の改正及び高年齢者雇用安定法に基づく就業規則の改正がいずれも承認されました。

アンケートにご回答いただき、ありがとうございました

会報編集委員会
 『協会ニュース』をより有効な広報ツールとするために、様々な立場からの声を聞く会報編集委員会を4月14日、協会会議室で開催しました。この委員会は、消費者(生活者)、市町村、特定事業者を代表する方々、協会の常勤理事・部長の計16名で構成され、「がんばって集めて、それがどうなるのか見える誌面に」「もっと現場の率直な姿を出して」「協会の意見をはっきり出して」などの声が出されました。これらを参考に、より有益な誌面づくりを進めていきます。
<会報編集委員>(五十音順、敬称略、協会関係者は省略)
荒木  亨 (紙製容器包装リサイクル推進協議会専務理事)
園田真見子 (埼玉エコ・リサイクル連絡会副会長)
滝田 靖彦 (プラスチック容器包装リサイクル推進協議会専務理事)
辰巳 菊子 ((社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事)
新美 宏二 (PETボトルリサイクル推進協議会事務局長)
松田美夜子 (当協会評議員、NPO持続可能な社会をつくる元気ネット顧問)
森  雅博 (ガラスびんリサイクル促進協議会事務局長)
渡部 浩一 (川口市役所環境部廃棄物対策課係長)

編集後記

 本会報も『日本容器包装リサイクル協会ニュース』となって早くも3年目を迎えました。この2年間、容リ法の「見直し」の時期と重なって、容リ法をめぐる大きな変化の流れの中で≪よりわかりやすく≫を合言葉に、多くの関係する皆様に容器包装リサイクル情報をお届けしてきました。
 本年度は、これまで以上に私たち協会の事業活動や実績について各方面から多くの関心が寄せられそうです。引き続き、わかりやすい誌面づくりをめざすとともに、法律のしくみなどについては、いっそう踏み込んだ解説に取り組むことにより、関係する皆様の業務にますますお役立ていただき、また≪主体間の連携≫に寄与できる会報にしたいと考えます。ご感想、ご意見をお待ちしています。

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編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会