《注意》
これらはあくまで仮定を用いて換算を行った結果であり、厳密な調査やLCA(ライフサイクルアセスメント)に基づく計算の結果ではありません。これまでの協会の事業を振り返り、単にその成果をわかりやすい指標に置き換えてみることを目的としたものです。
《注意》
これらはあくまで仮定を用いて換算を行った結果であり、厳密な調査やLCA(ライフサイクルアセスメント)に基づく計算の結果ではありません。これまでの協会の事業を振り返り、単にその成果をわかりやすい指標に置き換えてみることを目的としたものです。
10年間(紙・プラスチックは7年間)の市町村からの引取量は、4素材合計で6,584,502トンにのぼります。これだけの量がリサイクルされずに従来の方式で埋め立てられたとしたら、その量は約223万m3で、これは霞が関ビル(約50万.)約 4.5個分に相当します。また、この量を山手線の内側(約6,300万u)に敷き詰めるとすると3.54cmになります。
なお、最終処分場の残余年数でみると、最終処分場に毎月約75万.(※1)埋め立てられていることから約3か月延命されたことになります。
【計算の前提】
1 0 年間( 紙・プラスチックは7 年間) の市町村からの引取量は、ガラスびんが2,861,489トン、PETボトルが1,162,826トン、紙製容器包装が172,473トン、プラスチック製容器包装が2,387,714トンの合計6,584,502トンになる。
各素材の処理方法は、ガラスびんは破砕されて埋め立てられるものとし、PETボトル、紙、プラスチックは焼却後、残渣を埋め立てるものとする。 各素材の密度は以下のように仮定し、処分量を密度で割って容積を計算した。
●焼却前の容積は、4素材合計で4,617,304m3
●焼却後の容積(ガラスびんは焼却しないので焼却前と同量)は、4素材合計で2,231,255m3
※PETボトル、プラスチックについては残渣率を4%、紙については残渣率を8.5%として計算を行った。(焼却後の容積=容器の容積×残渣率)(※6)
※各素材の焼却と埋め立ての割合は※6による。
※1 最終処分場の残余容量:133,030,000m3、残余年数:14.8年(環境省ホームページによる)をもとに1か月の処分容量を計算
※2 ガラスびんリサイクル促進協議会ヒアリングによる
※3 PETボトルリサイクル推進協議会より(PET樹脂の比重は1.335〜1.340)
※4 紙器の比重を0.4〜1.2とし、おおよその平均(仮定)
※5 各プラスチック素材の比重よりおおよその平均(仮定)
※6 中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第27回)資料「容器包装のマテリアルフローの推計について」より
《注意》
これらはあくまで仮定を用いて換算を行った結果であり、厳密な調査やLCA(ライフサイクルアセスメント)に基づく計算の結果ではありません。これまでの協会の事業を振り返り、単にその成果をわかりやすい指標に置き換えてみることを目的としたものです。