コラム
当協会は、約35名(出向、派遣を含む)の職員と、各種お問い合せを受け付けるオペレーションセンター、コールセンターによって運営されています。
総務部、広報部、企画調査部、ガラスびん事業部、PETボトル事業部、紙容器事業部、プラスチック容器事業部などの各部間では、日々どのような業務が行われているのでしょうか。
容リ法に基づく再商品化事業の運営の様子を、職員によるコラムでご紹介します。
第13回 オペレーションセンターの役割
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コラム第10回でご紹介しました当協会の再商品化業務を支える基幹システム「REINS-CP」(以下、「REINS」)は、業務に関連する特定事業者・市町村・再商品化事業者等の申込みや契約など、各種オンライン手続きの窓口としての機能を有し、また、関連するあらゆる情報が蓄積され、日々更新されています。 この「REINS」を中心とする再商品化業務について、日々運用する役目を有しているのが当協会オペレーションセンター(以下、OPC)です。 今回はOPCの白井副センター長にインタビューを実施しました。 ――――白井さんがOPCへ勤務され始めたのはいつですか? ――――OPCの役割や機能について教えてください。 ――――「運用セクション」と「お問い合わせ窓口」の具体的な作業とは、どのようなものですか?
「お問い合わせ窓口」では、電話によるお問い合わせの応対および発信の業務を行っており、
等々を実施しております。 ――――OPC発足前後では協会の運用業務にどのような変化があったと聞いていますか? ――――確かに、OPC・「REINS」が無いということは今では考えられないですね。ところで、現在に至るまでOPCの変化という面ではいかがですか?最近の業務変化についても教えてください。 ――――発足当初のOPCメンバーは、現在のように容リ法に対して知識がある人ばかりでは無かったと思いますが、何か特別な準備をされたのでしょうか? ――――時期によって問い合わせ内容は変動すると思いますが、現在、最も多い問い合わせを教えてください。
――――承諾書のオンライン化についての問合せとは、どのような内容ですか? ――――21年度、OPCとして最も力を注ぎたいテーマを教えてください。 更新日:平成21年4月30日 |
バックナンバー
- 第1回 「(財)日本容器包装リサイクル協会の構成員についてご紹介します」
(平成20年4月1日) - 第2回 「公益法人改革への対応が大きなテーマ~土橋事務局長にインタビュー~」
(平成20年4月17日) - 第3回 「プラ再商品化の社会的意義を高めるために~平石プラスチック容器事業部長にインタビュー~」
(平成20年5月15日) - 第4回 「PETボトルの国内リサイクルインフラを維持するためには~堀口PETボトル事業部長にインタビュー~」
(平成20年6月9日) - 第5回 「びん原料以外の利用を推進します~大東ガラスびん事業部長にインタビュー~」
(平成20年6月26日) - 第6回 「紙製容器包装の回収量増加に向けて~鈴木紙容器事業部長にインタビュー~」
(平成20年7月16日) - 第7回 「協会の各事業部など、事務局の日常業務内容とは ~各部署の代表者で座談会を実施(1)~」
(平成20年9月5日) - 第8回 「協会再商品化業務の『見える化』を推進するためには ~各部署の代表者で座談会を実施(2)~」
(平成20年10月1日) - 第9回 「協会事務局の現在とこれから」
(平成20年11月17日) - 第10回 「協会の基幹システム「REINS-CP」は何のために必要なのか」
(平成21年1月30日) - 第11回 協会における法務 ~企画調査部 法務担当 岡田部長にインタビュー~
(平成21年2月27日) - 第12回 コールセンターへの問い合わせ
(平成21年3月27日) - 第13回 オペレーションセンターの役割
(平成21年4月30日)
