コラム
当協会は、約35名(出向、派遣を含む)の職員と、各種お問い合せを受け付けるオペレーションセンター、コールセンターによって運営されています。
総務部、広報部、企画調査部、ガラスびん事業部、PETボトル事業部、紙容器事業部、プラスチック容器事業部などの各部間では、日々どのような業務が行われているのでしょうか。
容リ法に基づく再商品化事業の運営の様子を、職員によるコラムでご紹介します。
第12回 コールセンターへの問い合わせ
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容器包装リサイクル法(以下、容リ法)における再商品化業務を行う指定法人である当協会には、特定事業者・市町村・再商品化事業者から、容リ法や再商品化に関することについて、毎日問い合わせが入ってきます。 中でも、特定事業者は全国に70,000社以上あり、その問い合わせ件数は膨大です。そのため、当協会ではコールセンター部門を設け、対応を実施しています。 今回はそのコールセンターの山口直子リーダーにインタビューを実施しました。 ――――早速ですが、現在のコールセンター体制について教えてください。 ――――コールセンターの役割を教えてください。 ――――いつも近くで聞いていますが、コールセンターには年間何件くらいの問い合わせがありますか? ――――先ほど述べられた付随する業務とはどのようなことですか? ――――なるほど。ところで、山口さんが当協会で勤務され始めたのはいつですか?勤務開始当初から、現在のように容リ法に対しての知識があったわけではないと思いますが、発足当初、何か特別な準備をされたのでしょうか? ――――時期によって問い合わせ内容は変動すると思いますが、現在、多い問い合わせ内容について教えてください。 ――――これらの問い合わせ内容は過去と変わってきていますか? ――――問い合わせの中で、対応に困ることはありますか? ――――日常的な問い合わせの内容からご判断いただき、協会として足りないこと・これからやるべきことは見えますか? ――――最後になりますが、21年度、コールセンターとして最も力を注ぎたいテーマを教えてください。 更新日:平成21年3月27日 |
バックナンバー
- 第1回 「(財)日本容器包装リサイクル協会の構成員についてご紹介します」
(平成20年4月1日) - 第2回 「公益法人改革への対応が大きなテーマ~土橋事務局長にインタビュー~」
(平成20年4月17日) - 第3回 「プラ再商品化の社会的意義を高めるために~平石プラスチック容器事業部長にインタビュー~」
(平成20年5月15日) - 第4回 「PETボトルの国内リサイクルインフラを維持するためには~堀口PETボトル事業部長にインタビュー~」
(平成20年6月9日) - 第5回 「びん原料以外の利用を推進します~大東ガラスびん事業部長にインタビュー~」
(平成20年6月26日) - 第6回 「紙製容器包装の回収量増加に向けて~鈴木紙容器事業部長にインタビュー~」
(平成20年7月16日) - 第7回 「協会の各事業部など、事務局の日常業務内容とは ~各部署の代表者で座談会を実施(1)~」
(平成20年9月5日) - 第8回 「協会再商品化業務の『見える化』を推進するためには ~各部署の代表者で座談会を実施(2)~」
(平成20年10月1日) - 第9回 「協会事務局の現在とこれから」
(平成20年11月17日) - 第10回 「協会の基幹システム「REINS-CP」は何のために必要なのか」
(平成21年1月30日) - 第11回 協会における法務 ~企画調査部 法務担当 岡田部長にインタビュー~
(平成21年2月27日) - 第12回 コールセンターへの問い合わせ
(平成21年3月27日) - 第13回 オペレーションセンターの役割
(平成21年4月30日)
