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容リ法百科事典 Q&A

見込量(契約量)と実績量の比較(PETボトル)

平成23年6月30日更新

環境省は、各個別市町村が計画した各年度の「市町村分別収集計画」に基づいて、全国で分別収集される見込量を集計し、公表します。集計した数値は、「分別収集計画量」(または「分別収集見込(み)量」)と呼ばれ、5ヶ年計画で策定され、3年ごとに数値の見直しが行われます。また、環境省は、実際に分別収集された量と、さらに異物等を取り除いた後、再商品化事業者に引き取られた量も年度ごとに集計、公表します。こちらはそれぞれ、「分別収集実績量」「再商品化量」と呼ばれます。

分別収集計画をたてた各市町村は、当協会と契約して再商品化を行う「指定法人ルート」の他に、市町村自らが独自に契約し、処理する、「独自処理」と呼ばれる方法を選択する場合もあります。

PETボトル

下記のグラフのうち、『指定法人ルート量と独自処理量』では、「再商品化量(=分別収集実績量から異物等を取り除いた後、再商品化事業者に引き取られた量。市町村独自処理量が含まれる。)」と(当協会の)「引取実績量」を比較することで、各市町村が集めたPETボトルのうち、「指定法人ルート」と「独自処理」の量が、それぞれどのくらいかを年度推移で見ることができます。

グラフ:見込量(契約量)と実績量の比較(PETボトル)

※ 契約は年度当初の数字
※※ 期中追加分を含む