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平成20年度入札選定より、プラスチック製容器包装の材料リサイクルによる再商品化製品が一定の品質基準を満たす場合に限り、優先的に取り扱うこととなりました。
本年度の入札が締め切られましたので、この優先扱いの基となる各社(平成19年度契約事業者)の品質測定結果を公表します。
なお、本測定結果とこれに基づく「材料リサイクル優先施設の決定」については、平成19年12月14日、特別監査人(日本弁護士連合会推薦の弁護士)による監査が実施され、規定通り適正に運用されていることが証明されました。
- 試験機関から測定に対する試験完了報告書(協会と試験機関が締結した覚書に基づく信頼性が確保されていることを証明する書類)が発行されていること
- 各評価値(測定値の平均値の算定等)が公正に得られていること
- 優先/非優先が、上記1.2.に基づき適正に判定されていること
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