「プラ再商品化手法に関する環境負荷等報告書(概要版)」ならびに
「欧州プラ容器包装リサイクル状況調査報告書(概要版)」を掲載しました

平成19年10月24日


(財)日本容器包装リサイクル協会は、かねてより、プラスチック製容器包装の再商品化、コストの高止まりを大きな問題と捉え、再商品化コストの適正化を図るよう努めてきました。

その取り組みのひとつとして、再商品化手法ごとの資源の有効利用度や環境負荷を適切に評価し、この結果を今後の入札選定方法等に活用していくことを目的に、平成18年9月、「プラスチック製容器包装再商品化に関する環境負荷等検討委員会」(委員長:石川雅紀神戸大学教授)を立ち上げ、検討を重ねてきました。 この検討結果をまとめ、報告書として「プラスチック製容器包装再商品化手法に関する環境負荷等の検討(概要版)」を作成しましたので、ご案内します。

また、本年6月、欧州(EU、ドイツ、ベルギー、フランス)におけるプラスチック製容器包装リサイクル手法の動向や特定事業者責任の動向等の調査を実施し、その報告書をまとめましたので、その概要も掲載します。

以上

「プラスチック製容器包装再商品化手法に関する環境負荷等の検討(概要版)」(PDFファイル 83KB)
  (資料) 検査対象、環境負荷評価の方法 他(PDFファイル 301KB)
「欧州(EU、ドイツ、ベルギー、フランス)におけるプラスチック製容器包装リサイクル状況調査 報告書(概要版)」(PDFファイル 55KB)





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