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ニュースリリース

平成22年2月2日

平成22年度に向けたプラスチック製容器包装の入札選定方法に関して

平成21年9月15日の中央環境審議会・産業構造審議会の合同会合による、「プラスチック製容器包装の再商品化手法及び入札制度の在り方に係る中間取りまとめ(平成22年度入札に向けた取りまとめ)」に従い、当協会では、22年度に向けたプラスチック製容器包装の入札選定方法を大幅に変更しました。

1月29日に開催されました、「プラスチック製容器包装に係る再商品化手法検討会(第13回)」にて、その変更内容について説明しましたので下記にお知らせします。

主な変更内容は以下の通りです。

  1. 材料リサイクル手法の優先的取扱量(材料リサイクル優先枠量)を市町村申込量の50%としました。
  2. 材料リサイクル優先枠は、さらに優先A枠(落札時の競争率が低く設定される)と残りの優先枠Bに分けられ、優先A枠→優先B枠→一般枠の順に落札できるものとしました。
  3. 材料優先事業者は、A枠への落札可能量とB枠への落札可能量の両方を有しますが、その配分は、個別事業者の「総合的評価」の結果により決定することとしました。

個別事業者の総合的評価方法については、外部有識者からなる「プラスチック製容器包装再商品化事業者の総合的評価に係る検討委員会」において審議、決定し、その評価項目やウェイト付けについては、入札に先立ち、平成21年10月16日付で平成22年度登録事業者へ通知しました。また、入札方法については、平成21年12月17日の入札説明会において同じく登録事業者へ説明しました。
詳しくは下記の資料をご確認ください。

平成21年12月17日付 平成22年度プラスチック製容器包装入札説明会資料

平成21年10月16日付 平成22年度登録事業者への通知

以上