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ニュースリリース

平成21年12月16日

平成22年度再商品化実施委託単価及び平成21年度拠出委託単価が決定

去る11月12日に開催された産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会容器包装リサイクルWG(第46回)を受けて実施された、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見公募(パブリックコメント)が12月13日に締め切られ、それらを踏まえて平成22 年度における再商品化義務量の算定に係る量、比率等の値が定められました。

これを受けて、平成22年度再商品化実施委託単価及び平成21年度拠出委託単価は、次の通り決定しましたのでお知らせいたします。

特定分別基準適合物 委託単価
平成22年度再商品化実施委託単価 平成21年度拠出委託単価 ※1 ※2
ガラスびん 無色 3,800円/トン(3.8円/kg) 0円/トン(0.0円/kg)
ガラスびん 茶色 5,300円/トン(5.3円/kg) 0円/トン(0.0円/kg)
ガラスびん その他の色 9,500円/トン(9.5円/kg) 0円/トン(0.0円/kg)
PETボトル 4,200円/トン(4.2円/kg) 600円/トン(0.6円/kg)
紙製容器包装 16,000円/トン(16.0円/kg) 900円/トン(0.9円/kg)
プラスチック製容器包装 53,200円/トン(53.2円/kg) 11,100円/トン(11.1円/kg)
※1
上記の平成21年度拠出委託単価から算出される21年度拠出委託料金は、21年度の申し込み量に応じて自動的に計算され、21年度の再商品化実施委託料金の精算が行なわれる22年7月に、精算金と併せて処理する形で徴収させていただきます。
※2
ガラスびん(無色、茶色、その他の色)につきましては、平成21年度も前年度に引き続き市町村への資金拠出は発生しない見込みです。従って、拠出委託単価は設定いたしません。

平成22年度は、この「委託単価」に基づいて再商品化の義務を負う特定事業者等からの委託を受け、再商品化委託料金を徴収し、分別基準適合物の再商品化及び容リ法第10条の2に基づく市町村への資金拠出を実施いたします。

尚、特定事業者の平成22年度の再商品化委託契約申込期間は平成21年12月16日~平成22年2月8日となります。

≪ご参考≫ 市町村への資金拠出制度に関する平成21年度の想定単価、想定量、想定額

平成21年度

  想定単価
(円/トン)
想定量
(契約量 特事負担分のみ)
(トン)
想定額
(円)
ガラスびん(無色) 2,921 100,360.000 293,151,560
ガラスびん(茶色) 3,649 99,130.320 361,726,537
ガラスびん(その他の色) 5,184 103,135.450 534,654,172
PETボトル 4,739 203,507.520 964,422,137
紙製容器包装 4,642 26,718.126 124,025,540

プラスチック製容器包装

- 653,714.876 53,453,735,865
内訳 材料リサイクル(トレイ) 43,075 947.726  
材料リサイクル(トレイ以外) 94,658 368,820.200
油化 84,904 13,550.000
高炉還元剤化 68,089 36,494.150
コークス炉化学原料化 62,499 159,575.100
合成ガス化 65,824 74,327.700
合計 - 1,186,566.292 55,731,715,811