ニュースリリース
平成21年10月23日
「エコプロダクツ2009」に出展(12月10日~12日)
当協会は紙製容器包装リサイクル推進協議会・プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と共同で、12月10日(木)~12日(土)に東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2009」に出展します。
容器包装ごみ(特に紙とプラスチック)について、環境問題や3Rに対する意識の高まりに伴い、「手間を掛けて分別したものが、何になっているのかわからない。適正に処理されているの?」 という声が多く聞かれるようになってきました。レジ袋削減の取組みに代表されるように、3Rの取組みにおいては、市民・市町村・事業者の連携・協働が欠かせない要素であり、そのために、「リサイクルの見える化・透明化」は重要な課題とされています。
そこで、本年は市民が分別排出した(分けて出した)後の資源のゆくえに焦点を絞り、「あ、こんなところで利用されているんだ。」と一目でわかるよう、街の地図を作り、その中にさまざまなリサイクルによりできた製品や商品、容器包装を紹介します。
またブース内では、リサイクルサポータークイズを実施します。日本容器包装リサイクル協会のホームページの新コンテンツ(「わたしのまちのリサイクル~分けた資源はどうなるの~」)で実際に検索し、自分の住む市町村では、分けて出したあと何になっているのかを確認していただいた後、解答欄に記入してもらいます。他にもステージイベントや早押しクイズ大会も予定しています。ご来場の際は、是非、当協会ブースにお立ち寄りください。
- 当協会が出展する小間番号:5-018
- 詳しくはエコプロダクツ2009ホームページをご確認ください。
以上