ニュースリリース
平成21年9月30日
再商品化事業に関わる数値を比較する新しいグラフを掲載
当協会ホームページでは、再商品化事業に関わるさまざまな数値を掲載・公表しております。このたび、既に公表済みである複数のデータを比較し、再商品化事業における動向を確認できるグラフを準備しましたのでお知らせします。
データ集:特定事業者に関するデータ
- 「再商品化実施委託単価」と「実績単価」の比較
「再商品化実施委託単価」は全て「予定」の数値で算出されているため、当該年度の「実績単価」とは差が生じます。単価差がプラスの場合は、個々の特定事業者に「余剰金」の返金があったことを表し、マイナスの場合は、逆に個々の特定事業者から「追加徴収」があったことを表します。 - 「国が算出した総排出見込量」と「特定事業者の再商品化委託申込における排出見込量の合計」の比較
「国が算出した総排出見込量(利用事業者)」に対し、当協会に再商品化委託申込をした個々の特定事業者の「排出見込量(利用事業者)」の合計を比較することで、国が見込んでいた総排出見込量と当協会が委託を受けた量を比較しています。
データ集:市町村に関するデータ
- 見込量(契約量)と実績量の比較(PETボトル)
「分別収集実績量」と(当協会の)「引取実績量」を比較することで、各市町村が集めたPETボトルのうち、「指定法人ルート」と「独自処理」の量が、それぞれどのくらいかを年度推移で見ることができます。 - 見込量(契約量)と実績量の比較(プラスチック)
当協会と契約のある市町村の「引取契約量」と「引取実績量」を比較することで、契約量と実績量の乖離がどのくらいかを年度推移で見ることができます。
データ集:リサイクル(再商品化)に関するデータ
- プラスチックの再商品化手法別「落札量」と再商品化にかかる「見込費用」の構成比の推移
プラスチック(ただし白色トレイをのぞく)のリサイクルについて、材料リサイクルとケミカルリサイクルの手法別に分けて、「落札量」と再商品化にかかる「見込費用」の構成比の推移を掲載しています。
以上