HOME >エコプロダクツ2011出展レポート

ニュースリリース

平成23年12月22日

エコプロダクツ2011出展レポート

当協会は、12月15日(木)~17日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2011」において、3R推進団体連絡会※の参加団体が共同出展したエリアの一角に、紙製容器包装リサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と共同で出展しました。

本年は、「容器包装の『リサイクル工場』見学」と題し、ブース全体にリサイクル工場を再現しました。紙/プラスチック製容器包装が、どのようにリサイクルされ、何に生まれ変わっているかを知ることで、リサイクルが循環型社会の構築にとって大きな力になると実感していただくことを目指しました。

ブースでは、本当の工場見学のように流れに沿って学べるよう、普段は見ることができないような工場内の映像を流し、機械のギミックを設置し、また実際のリサイクル製品を展示するなど、リサイクルを体感する工夫を施しました。

写真:容器包装の「リサイクル工場」見学

イベントでは、MC扮する「博士」が登場し、『リサイクル工場』を案内しながら、リサイクルの過程やゆくえを確認する工場見学ツアーを行いました。博士の説明とモニターの映像などを連動させ、説明することが難しいプラスチック製容器包装のケミカルリサイクルや、紙製容器包装の固形燃料化について、理解していただくことにも挑戦しました。イベントには、15日(木)、16日(金)は小・中学生が、17日(土)は家族連れが多く参加し、大変賑わいました。

写真:「リサイクル工場見学」イベントの様子

本年の出展を振り返って、リサイクルのために『分けて出すことと単に捨てることの違い』や、『リサイクルと焼却の違い』などについて、もっと広く、正しく知ってもらうことが大切であると感じました。
当協会は、これからも、このような展示会やホームページ、会報、DVD等を通じて、容器包装リサイクルに関するさまざまな情報を発信してまいります。 エコプロダクツ2011におきまして、当ブースを訪問してくださいました皆さま、ありがとうございました。

以上